美容院には売り上げUPに繋がる
絶対的な〈片付けの法則〉がある。
美容院のための
片付けコンサルティング
ものが多く煩雑になりやすいバックヤードを整えるだけで、売上・経費・人間関係が変わる。やる気に頼らない“仕組み”をつくります。
片付けの文化があり、スタッフが働きやすい店は
利益の上がるサロンになる。
やる気に頼らない、三方よしの仕組みづくり。
それが Kavona のコンサルティングです。
ものが多く、煩雑になりやすい美容院のバックヤードを整える。
それだけで、サロンの経営・売り上げが劇的に変わる。
やる気や指導で疲弊しない、片付け&業務改善があります。
美容院の三方よし
選ばれるサロンの条件
それは、経営・スタッフ・お客さんが一緒に作り出している“雰囲気”があること。でも実際は、どこかに歪みが生まれ、誰かの頑張りでサービスを保っている——ということがよくあります。
スタッフ
頭ではそんなの、わかってる!
でも、現実が違う。できない!
劇的変化を起こす着眼点
3つの整理
バックヤードの整理
スタッフのやる気・貢献度アップ/離職防止
たとえば、生徒減少で荒れていた学校が、トイレを綺麗にしたことで有名進学校に変わった例があります。美容院も同じで、スタッフが休めるかがカギ。「片付けなさい」と言っても乱れるのは、片付かない仕組みや、くつろぐ場所の作り方を知らないから。いつも綺麗を保つコツがあります。
薬剤ルームの整理
モノ・お金・スキルを握る心臓部分を強化
サロンの仕事は、常にクライアントに向いています。時間・仕上がり・接客中のコミュニケーションを気にする一方で、そのための備品の維持・管理・ケアは後回しになりがち。そこを効率化するだけで、原価がぐっと下がり、スタッフのムダな動きもなくなっていきます。
スタッフの心の整理
心の乱れを防止=接客と店舗環境を向上
スタッフと経営・マネージャーの間に溝を感じる方は多く、スタッフ同士も年次で序列が生まれがち。でも本来の目的=「選ばれるサロンになる」という願いは同じはず。一人ひとりの働きがいが見えてくると、みんなが一丸となり、自主性を持って働く文化が生まれます。
片付けの5つの変化
なぜなら
心と時間の余裕で接客レベルアップ/お客様満足度アップ→リピーター増
なぜなら
在庫管理がしやすく→残業減少/必要な薬剤だけを開封→ムダ 1/3 削減
なぜなら
効率のいい動線で業務効率3倍/探し物が減りムダ時間を削減
ケーション活性
なぜなら
スタッフ間の会話が活性化/雰囲気が改善し働きやすくなる
なぜなら
技術向上のための練習時間を確保/くつろげる休憩室で意欲アップ
具体策があるからこそ、
確実に「良い方に」変わっていく。
動線設計と片づけが、サービスの質と
お客様満足度を高める。
私はこれまで、両手では数えきれないほどの美容室に足を運んできました。友人の紹介や素敵なお店を見つけて通い始めても、気づけばフェードアウトしてしまうことがあります。「前回は丁寧だったのに」「なぜか落ち着かない」——そんな小さな違和感で、お客様は何も言わずに離れていきます。
理由が分からないままリピーターを失うことは、お店にとって最も避けたいこと。お客様目線と“片づけ”という視点で美容室を見直すと、共通する課題が必ず見えてきます。その課題を整えることで、顧客満足度と同時に、美容師・オーナーの悩みも一気に解決します。
美容室の可能性を、共に最大限まで引き出していきましょう!
Kavona株式会社 代表取締役社長
阿部 亮子
すべての悩みを、根っこから変える
サロンのお片付けコンサル
小さな不満、小さな疲れ、そして小さな行き届かなさ。
それは全て、仕事のクオリティに、人のモチベーションに、そしてサロンの雰囲気につながっていきます。
原因を探しても、変わりません。やる気に頼っても、続きません。
だからこそ、違う流れを作っていくのです。——片付けで。
スタッフの定着が悪い。自発的に動いて欲しいのに、みんななかなか動かない。そしていつの間にか辞めていく——これを変えたい。
経費がかかる。バックヤードやストック置き場が乱雑。もう少し道具にケアをすればバタバタ感がなくなるのに、誰も改善しない。注意したら角が立つ。薬剤の無駄をなくしたい。
店販にほこりがかぶっていても、スタッフが気づかない。あるいは気づいても何もしない。お客さんに見られている意識を持つには、どうしたらいいのか?
疲れた。いつも走り回っている。休めないのが当たり前って、どうなの?
カラー剤の置き場に、あるべき色が置かれておらず、間違って違う色を混ぜてしまった。フォローしてもらったが、もう少しで大きなクレームになるところだった。
シャンプー台あたりがいつもベタベタで不衛生。使った後のトリートメントなどが元の場所に置かれていないので、毎回探してしまう。時間のロスが発生している。
忙しい時に、せまい薬剤ルーム内でスタッフの渋滞が起こる。お客様をお待たせしているのに、順番を待つ間にアシスタントがおしゃべり。スムーズなサービスを提供したい。
アシスタント同士がライバルのような関係性になっている。協力してサロンワークをスムーズにし、お互い成長してほしいが、どうすれば関係性が良くなるのか困っている。
\ 実例でお見せします! /
やる気ではなく、仕組み化で変わること
カラー剤の置き場の無駄を削減
細かな経費がかさみやすい、一番はカラー剤。びっくりするほど差が出ます。コンサルで3割ほど経費が下がったサロンもあります。こちらのクライアントさんは、元々3か所に分散して置かれていたものを1か所に。まとめたことで、カラー剤の管理をしやすくしました。
スケールが2台置ける作業場の確保
狭いバックヤードや作業場だからこそ、モノの置き方が業務効率を左右します。やる気に頼らず、仕組みを作る。片付けた場を整えた結果、スケールが1台から2台に増加。業務効率が上がっただけでなく、待たせるストレスが大きく減り、お店の雰囲気が変わりました。
スタッフが本当にくつろぐ休憩の場
バックヤードは、成り行きでものが置かれたまま、どんどん乱雑になっていく場所。行き場のないものが溜まると、休むどころかすぐサロンへ出ていく。その小さな疲れがスタッフのやる気を奪います。スタッフルームが「気持ちいい」を持続する片付けを仕組みにする。それだけで人的トラブルが減っていきます。
“よく使うものが、取りやすい” を当たり前に
小さいものが数多くある。それが美容サロン。当たり前のものを、取り出しやすく、綺麗に保つ。それをお店の“当たり前の環境”にする。その難しさは、誰もが経験していると思います。
プロ目線で、変えていく
特に、多店舗展開されている経営者の方は、新旧サロンの違いを痛感されることも多いと思います。どの店舗も、確実に売上を上げていくお店づくりは、第三者のプロを入れることで、いい循環が起こることがたくさんあります。
モノの位置を決めるだけで、
全てが変わる。
あなたのサロンの売り上げを伸ばす、
そのポイントはどこですか?
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サロンの環境診断
美容室の店舗数は、もう十分すぎるほど多い。技術や価格だけでは、選ばれ続けることが難しい時代です。それでも、なぜかリピーターが増え、スタッフが辞めずに続いていく美容室があります。
その違いを生むのは、表には見えない「動線」「バックヤード」「働きやすさ」。感覚や根性論ではなく、“仕組み”で整える美容室づくりです。
あなたのサロンが「選ばれ続ける側」に回るためのヒントを、
一緒に見つけませんか?
選ばれ続ける美容室に共通する「3つの視点」
繁盛店に共通する3つの視点からお店を見直すことで、売上アップ・人間関係の改善・コスト削減につながるポイントが見つかります。
診断後、こんな変化が期待できます
まずはお気軽にお申し込みください!「ちょっと話を聞いてみたい」だけでも大歓迎です。
費用は一切かかりません。
東京都内のオーナー様、この機会にぜひご活用ください。
無料環境診断に申し込む →サロン経営の煩雑さを、仕組みで変える!
そのパワフルな片付けの法則を受け取るのは、今です!
メディア掲載・出演
BS10
THE仕事人
〜おとなの社会科見学〜 出演
2026年1月27日 7:00〜
実際の美容院を例に、お話しさせていただきました。15分ほどのロングな出演です。